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それでも私は受かりたい

浪人

浪人生で失敗するやつ特徴と浪人失敗したその後どうなるのか??

更新日:

 

 

 

浪人をしようと思う人は本当に行きたい大学があります。

『絶対に受かるぞ』『1年たったら憧れのキャンパスライフを満喫するんだ!!』と思っています。

 

しかし実際に浪人しても、第1志望に行ける人はほとんどいません。

 

 

  • なぜ浪人に失敗するのか??
  • 浪人失敗後にはどんな進路をたどるのか??

といった疑問に答えていきます。

 

 

浪人で失敗するやつの特徴

浪人生のうち第1志望の大学に行ける人は1割で偏差値が上がる人は3割ほどです

 

『え、そんなに少ないの??』と思うかもしれません。

 

しかし現実を見てみると、ほとんどの人は偏差値は上がりません。

 

浪人して現役時よりも下の大学に行く人も多いのです。

 

 

なぜほとんどの人が浪人失敗するのか、周りの例から考えてみました

 

 

 

① 真面目すぎる

日本人のほとんどが『真面目が最も良い』と教育されてきた人です。

 

しかし受験に関しては、真面目すぎると失敗してしまうのが真実です。

 

受験において、暗記だけで合格できると思いますか??

 

実際は暗記だけをしても受かることはありません。受験では知識をどう使うかが1番重要です。

 

この暗記重視の傾向は文系の女性に多く、単語や暗記をただひたすらにしていくだけで赤本や問題集を解く回数が少ないのが特徴です。

 

またこの真面目すぎるタイプは、偏差値60前後の進学校の人に多くて、勉強時間が長いのに偏差値が全く上がらないことが度々あります。

 

たしかに真面目であることは重要ですが、真面目だけでは受かれないのが受験です

 

孫子に学ぶ受験術

『思いて学ばざるは即ち危し、学びて思わざるは即ち暗し』
インプット(暗記)とアウトプット(実践)のバランスが重要。知るだけでなく、考えることも大事

 

 

大学受験の目標があいまい

目標設定が曖昧な人は絶対に大学受験において成功することはできません。目標設定のできていない受験は、砂漠の真ん中でただ歩くようなもので、絶対にゴールへたどり着くことはできません。

 

まず始めに〇〇大学に行きたいと言ったような、明確でわかりやすい目標を立てましょう。このような明確な目標を立てることで初めて、自分のゴールからの逆算といま自分のすべきことを決めることができます。今すべきことを整理して、今月、今週、今日やることを明確にしてただひたすらやることをやれば必ず成功します。

 

さらに自分がその大学に入りたい理由を書き出しておくと、内発的な動機付けが強くなり目的意識を強くすることができます。

 

理由は崇高なのもである必要はありません。自分にとってその大学に入らなければならないと思えるのであれば、『モテたい』『お金持ちになりたい』とかで十分な理由です。自分にとってやりたいことを明確にして、そのためにはそこの大学でなければダメだと強く思いましょう。

 

この目標設定と自分の受験への動機付けはほとんどの人はやっていません。しかし受験で成功する人は必ず行っているので必ず行いましょう。

 

 

伸びしろが少ない

 

偏差値40の人と偏差値70の人では、偏差値40の人の方が伸び代は大きいです。そのため現役の受験で、かなり勉強し尽くしている人は浪人しても偏差値が伸びない傾向にあります。

 

浪人する前にすでにかなりの完成度になっていて、勉強量も十分こなしたという人は全く偏差値は伸びないと言ってもいいでしょう。むしろこう言った人は模試をたくさん受けて本番慣れする方がいいと思います。

 

逆に浪人して偏差値が伸びる人は、現役時に部活をしていたり勉強以外のものに打ち込んでいたため、勉強のスタートが遅かった人です。このような元々の勉強量が足りていない人はむしろぐんぐん伸びて偏差値は見違えるようになるでしょう。

 

浪人するときには自分の偏差値が伸び代があるのかについては四角理と吟味しましょう。伸び代はほとんどもともとのスペックで決まっていると言っても過言ではありません。認めたくない現実ではありますが、人間には適性があるので偏差値が上げにくい人は必ずいます

 

 

勉強してない

勉強しない人なんているの??と思う方もいらっしゃると思います。しかし浪人しても1日3時間程度しか勉強せずに、ほとんど予備校の友達と喋っている人もいるのが現実です。

 

浪人は確かにかなりストレスのたまるので、ストレスのはけ口として友達と話すのはいいと思います、しかしそれがメインになってはいけません。あくまでもメインは勉強でストレスの発散口として、友達とのおしゃべりがあるのです。

 

帰りの電車の中とご飯の時だけとか喋りの時間を決め、時間を無駄に過ごさないようにしましょう。浪人生は時間が現役生に比べて十分にあるので、その分甘えて時間を無駄に過ごしてしまう人も多いです。

 

ライバルとなるような友達だけと仲良くして、おしゃべりしかしない人とは距離をおきましょう。自分だけは受かってやるという気持ちを持って勉強をしてください。

 

人は弱い生き物なので、確実に環境に流されます。自分は流されやすいなと思う人は、必ず友達は必ず選びましょう。

 

 

マイナス思考

無理にプラス思考になる必要になるありませんが、マイナス思考の場合落ちやすいのも事実です。何故ならば、マイナス思考の人は過ぎてしまったことばかり目を向け、これからどうすべきかを考えないからです。

 

例えば、結果の悪かった模試は反省すべきですが模試の結果を何日も悔やむ必要はありません。あくまでも模試に結果はあなたの現時点で足りないものを洗い出してくれるものであって、模試の結果で受かるか決まるものではないからです。そのためできていない部分を理解して次の勉強に生かしていけば何も問題はありません。

 

ここで重要なのはとにかく自分の実力を知って、足りない部分を修正する努力をすることです。悔やむこと自体は偏差値を1も上げてくれないでしょう。むしろそんな時間があるならただひたすらに勉強をする方がいいです。

 

常に自分の今の行動が偏差値アップ、志望校合格につながっているのかを意識しましょう。

 

 

浪人で失敗した人のその後

ここまでで、第1志望に受からないタイプの人は、周りに想像以上に多いことがわかったと思います。そして感覚的に第1志望に受からない人が想像以上に多いことが理解できたと思います。

 

今度は浪人して第1志望に受からない人にピックアップして、受験失敗後どんなふうになっていったのかについてお話ししていきたいと思います。受験失敗後に現れるタイプは5パターンで、実際の人数が多い順に見ていきたいと思います

 

 

1位 滑り止めに入学(7割〜8割)

受験失敗後に一番多いのは滑り止めの大学に行く人です。受験に失敗してコンプレックスを抱えながら大学生活を送る人も多くいますし、逆に大学生活だから遊びまくっている人もいます。

 

ランクの低い大学に行ってモチベーションが保てずに、投げやりになってしまうプライドの高い学生もよく見られます。確かに大学受験はその後を決める重要な要素になります。しかし大学受験で失敗したくらいで、腐ってしまい、もっと高い大学に行けたはずだと言っても現状は何も変わりません。むしろプライドが高く、結果が出せない負の連鎖が始まってしまっていると言えます。

 

ここで覚えておいて欲しいのは、大学受験で失敗してしまったからと言って全てが終わってしまうわけではありません。その大学でも取れる資格や経験も数多くあるので、必ずしも悲観することなくモチベーションを維持して次のステップへと頑張って欲しいと思います。

 

 

2位 もう一浪する(1割)

医学部を除いて多浪はうまくいきません。多浪して予備校のヌシになるか、大学受験を諦めます。

 

多浪は就活やその後にもかなり響いてきます。就活の時点で新卒扱いされなかったり、大学でも2浪以降はガクッと人数が減ります。そのため大学や会社に入ってからもなかなか馴染めなくなってしまう恐れがあります。

 

さらに多浪は歳を重ねるごとにどんどんと伸びなくなってしまいます。なぜなら多浪生の特徴として、浪人すること自体を慣れてしまって浪人することに緊張感を持って望めなくなってしまうからです。1年目と同じテンションを何年も続けることは本当に難しい技術だと思います。

 

多浪の場合は二浪したのにこんな大学なの??という周りからのプレッシャーも大きくなり、自分自身に求めるハードルも高くなります。そのため偏差値が上がっても、志望校も上がってしまいいつになっても大学生になれない人も多くいます。

 

私の友達にも多浪の人がいますが、ほとんど第1志望には受かっていません。できる限り浪人は期限を設けてその中で行ける大学に行きましょう。

 

 

3位 就職する or     フリーターになる(1割弱)

 

もともとバイトをしながら浪人していた人だと、受験を諦めて就職やフリーターになる人も多いです。確かに大手の大企業に行くことは難しいかもしれませんが、正直就職するだけなら今の世の中では難しくはないですしいまの世の中なら十分に暮らして行くことが可能です。

 

受験に向いていない人は大手で求められる、早く正確に作業を行う能力は低い可能性があるので大企業では出世できない可能性が高いです。むしろ他の分野で特化するチャンスだと思うので、就職の選択肢は個人的にはありだと思います。

 

受験で求められる能力と就職後に求められる能力は別物で、受験に失敗しても就職後に求められる能力は高い可能性も十分にあります。もし受験での失敗を悔しいと思うのであれば、その悔しさをバネにここからリベンジしてください。

 

 

4位 引きこもり(ほんの少し)

 受験はストレスも多く人生にとって大きな影響を持つため、受験での失敗が原因で心を病んでしまい引きこもってしまう人も多くいます。

 

ただ1つだけ覚えておいて欲しいのは、受験での失敗は別に一生の失敗ではありません。一昔前でしたら確かに受験戦争に負けた代償は大きかったと思いますが、いまではネットの発達により個人でもビジネスがしやすい時代になっています。そのため、今時の創業者の中には大学に行っていない人も多くそれでも成功している人も多いです。

 

人生はこれから100年生きるような時代になると言われていますが、20歳になんてまだまだ人生のスタートラインして間もない時期です。受験失敗で大事なことは、そこで失敗した事実ではなく、自分の適性を知りこれからの人生に生かして行くことではないでしょうか??

 

引きこもってしまう人の気持ちもわかりますが、引きこもってしまうよりももっと面白い世界はたくさんあります。人生の時間が勿体無いので、どうせなら思いっきり楽しいことに時間を使ってみてください。

 

 

 

もし浪人で失敗してしまった場合

 

たくさんの勉強をしたとしても受験は勝負の世界で、必ず勝ち負けがつきます。そして努力を重ねた人であっても受験で失敗する可能性はあるのです

 

もし努力をした結果受験で失敗してしまった場合のオススメの進路について話して行きます・

 

 

 

多浪はオススメしない

今年頑張れない奴が来年頑張れるでしょうか??まず無理だと思います

 

もちろん時間をかければ成功できますが、自分の不得意な分野で努力することは効率が悪く、時間がもったいないです。むしろ自分の得意とする分野で他の人と勝負して行くほうがよっぽど有意義な自分の才能の使い方だと思います。

 

他の分野で才能を持っていたとしても、それをやってみなければあなたの才能は目覚めることはありません。自分の才能のある分野に向かっていけばきっと受験なんかよりも価値のあるものが手に入れられると思います。

 

多浪はほぼ確実にニートになります。今は家で働く方法も数多くあります。せめてお金を稼ぐ技術だけは手に入れましょう。

 

就職するのはアリ

正直に大手は会社として安定なのは確かですが、働く年数が伸びている中で企業の寿命が減ってきているのも事実です。その中で大手を選ぶ理由は少ないように感じます。むしろ副業規定に厳しい大手では、収入の多角化や投資活動を行いにくく、真の安定からは遠いと思います。

 

私はベンチャー企業に行き、土日は副業やフリーランスとしてお金を稼ぐ。そして余ったお金をスキルや株などに投資するほうが、大手より収益を複数化できて安定だと考えています。

 

大手の方が社会的信用は高いのは事実ですが ”安定に稼ぐ” 場合は大手ではない方が良いです。

 

ベンチャーは完全に実力の世界です。学歴はほとんど関係ありません。私は就職ではベンチャー推しです。

 

 

私が個人的にオススメなのはエンジニア職です。これからの需要もあつく、収入かなり多く、転職やフリーランスにも向いている職業なので、将来性が非常に高いです。

そしてエンジニア職がなくなることもないです。

つまり高卒最強の職種であることは間違いないです。

まずはこう言ったところで勉強してみてはいかがでしょうか??

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今はお金がないからちょっとだけバイトしたいというかたは、気分転換も兼ねてリゾートバイトはどうでしょうか??

 

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まとめ

大学受験は人生において一つの選択肢でしかありません。もちろん希望の大学に進むのが最もいい選択肢にはなりますが、それが全てなわけではありません。むしろ失敗したとしても、その先にどうやって修正して登って行くのかの方が大事なのではないでしょうか??

 

 

 

エンジニアは就職にはかなり強く、未経験者が多いので今始めても戦いやすい土俵であることは間違いありません。むしろ将来残る職業のほとんどはネット系になるのではないでしょうか??

本気で今から挑戦したい方にはオススメです。

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