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それでも私は受かりたい

浪人

浪人はつらいのか??私が体験した3つの身体の異変

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浪人ってあまりいい噂は聞きませんよね??『浪人時代は人生の中で一番辛かった』という人も多く見てきました。

 

なので私の浪人の経験から

  • 私が浪人生活で本当に辛かったこと
  • 浪人中の私の身に起きた体の異変
  • 身体に起きた異常にに対しての対処法

を紹介して行きます。

 

私が浪人中で一番辛い時期は5〜7月でした。私の身に一体何が起きたのか??原因は何か??も詳しく話して行くので最後までどうかよろしくお願いします。

 

注意

浪人すること自体は賛成派ですが、浪人はすごく精神的にも肉体的にも辛いと思っています。浪人する人は覚悟を持って浪人してください

 

 

 

 

私が浪人してつらいと感じた4つのこと

私が浪人していた時に辛いと特に感じた4つのことを紹介します。

 

 

ストレスのはけ口がない

浪人中は本当に閉塞空間でストレスのはけ口はありません。

 

そのため浪人の不安や不満を溜め込んでしまいやすいです。特に

  • 溜め込みやすい性格の人
  • 自分を出すのが苦手な人
  • 人見知りの人

は要注意です。周りの浪人生の友達に相談できずに、ストレスを貯め続けてしまう可能性が高いです。

 

浪人生は初めのうちに相談ができる友達を作っておきましょう。

 

勉強以外をやると罪悪感を感じる

浪人中に勉強以外のことをすると勉強していない自分に罪悪感を感じることがあります。(私はとても感じました)

 

私は勉強していないと罪悪感を感じるため、ひたすらに勉強に追われるような日々が続きました。しかし勉強にとって適度の休息は必要です。無理矢理に勉強しても全く偏差値は上がりません。

 

『現役時代に勉強していないと不安だった』という方はまずは自分の勉強方法と精神状態を見直してください。

 

不安で夜に眠れない

私は夜にねれなくなってしまったことがありました。

 

寝ると夢の中でも勉強していて、浅い眠りを経験することが多くあったからです。さらに夜に寝ている時間がもったいないと考えてなかなか寝付くことができませんでした。

 

頭では寝たほうがいいのは当然わかっています。しかし頭でわかっていても体が言うことを聞かず、布団に入っても2〜3時間ほどしか寝れない日が多かったです

 

運動できないこと

『体が衰えるだけなら問題ない』と思う方もいるかもしれませんがそんなことはありません

 

体の衰えは心の衰えにつながることがわかっています。そのため体を動かさないだけで精神的に負荷がかかり、精神的に鬱になりやすくなるのです

 

現役生にはイメージしにくいと思いますが、浪人生は基本的に1日中椅子に座っていて運動をする機会は全くありません。高校では体育の時間など、定期的に運動することはあります。しかし浪人生になると、数ヶ月間全く運動しないことは普通です。

 

 

浪人時代に起きた身体の3つ変調

私は浪人を始めて、5〜7月ごろに体調の異変が同時に3つ起きました

 

この私の身に起きた身体の異常は誰にでも起きる可能性があります。もしかしたらあなたの身にも起きるかもしれません。

 

浪人するときには必ず注意してください。

ストレスによる暴食

1つ目はストレスによる異常な食欲です。

 

私は本来そんなに食べる方ではないのですが、浪人を始めてから10キロ近く太りました。友達には誰かわからなくなったと言われるほどです。

 

『ストレスを溜めすぎると人間は本能的な欲求に逆らえなくなる』と言うのを心理学の本で読みました。本当にその通りで、意思の力でどうにもなりません。あの食欲は中毒のような病気だと思います。

 

お腹が空いているわけでもないのに食べたくなってしまうという現象は、2度と体感したくない恐怖体験です

 

座りすぎによる腰痛と頭痛

二番目は運動不足による腰痛と頭痛です。

 

腰痛の方は腰が腫れ上がってしまって、一番ひどいときはコルセットを巻かないと座れないような状態になってしまいました。

 

頭痛の方は筋肉の硬直から起きる頭痛のようで、常にどんな状態でも頭が痛くてとても辛かったです。その時期は頭も痛くて腰も痛くて本当に辛かったです。

 

この経験から体が一番大事で、その後にやるべきことをやろうと思うようになりました。そういった意味ではこの経験は本当に今でも教訓になっています。

 

寝付けないことでの睡眠不足

 

私は寝つきは悪い方ではありません。しかし浪人中は夢で勉強の夢を見てうなされるせいで、寝つきが大変悪かったです。他にも寝ていても眠りが浅くてきちんと寝た感じがしなくて、眠りの質まで下がってしまったため、本当に常に眠い状態でした。

 

その結果予備校にいる時でも眠い。勉強に集中したくてもほとんど集中できない。体調がおかしくなる。といった最悪の状況に追い込まれました。

 

寝つきが悪いと言うのを体感したのはこの時が初めてで、寝たいのにねれないことで心のバランスはどんどんと崩れていきました。

 

 

私が実際にやったストレス・不安を解消する方法5選

私は体調がおかしすぎて勉強どころじゃなくなってしまったので、病院に通うことにしました。

その結果勧められたことをここから示します。もし私と同じような辛さを持っている人がいたら参考にしてください。

 

毎日のストレッチ

毎日昼休みの時間の15分を使って念入りにストレッチをしました。

 

ラジオ体操を普通に行って、さらに腰を回す運動と首を回す運動は特に念入りに行いました。その結果、体が結構ほぐれるようになり頭痛が特に改善されていきました。

 

浪人中は首や腰は気がつかないうちに疲労が溜まりがちです。そのため自分自身で気をつけて、腰と首回りは丁寧にほぐしてあげてください。風呂上りや朝の時間を使ってのストレッチもかなり効果的なので、時間を見つけてストレッチをしましょう。

 

30分程度の散歩

午後の復習をする時間の前に必ず散歩の時間をとるようにしました。

 

毎日の散歩は、きちんと筋肉を動かし筋肉をほぐす役割があります。そのため運動不足の体にはちょうどいい有酸素運動となります。さらにストレッチではあまりほぐれなかったような体もきちんとほぐれて行くのを感じました。

 

さらに散歩は体の面だけでなく、心の面でもかなり役に立ちました。散歩をすることで外に出て太陽光を浴び、風邪を感じたりすることで、精神的な安定感が生み出されました。その結果心と身体のケアにすごく効果のあった方法でした。

 

* 友達と散歩してもいいと思います。ストレスのはけ口になってくれたりするので、本当に助かりました。

 

月に1回は遊ぶと決める

どんなに忙しいシーズンであっても、1ヶ月に1度は必ず外に遊びに行くと決めていました。

 

私は『勉強をしなければならない』という使命感が大きかったのであえてこのようにリフレッシュの日を定めて、自分の体調を管理していました。

 

私の他にも、頑張りすぎてしまうようなタイプの人は、勉強をしない日や時短で帰ると決める日などがあるときちんと休息を取ることができます。休息を取ることで体調もきちんと管理され、さらに集中力もアップするという優れた効果がありました。

 

接骨院での治療

腰に関してはストレッチしても散歩でも治ることはなかったので、接骨院に通って電気治療をしてもらうことにしました。

 

電気治療は本当に腰の痛みを和らげ、座るときの痛みを軽減してくれるようになりました。電気治療を定期的に受けることで、コルセットなしでもシップを張っていれば十分座れるようになったのです。電気治療は神です!!

 

腰が痛くてどうにもならないときは、接骨院に行ってみましょう。電気治療で腰の痛みもかなり軽減するかもしれません。

 

腰の痛みがなくても、少し張っていると感じたらすぐに行く方がいいと思います。早ければ体調がおかしくなる前にすぐに治療できます。しかし時間がたって重症化してから病院に行ったとしても、治るまでに大変時間がかかってしまいます。コルセット生活が嫌な人は腰の張りがある時点で接骨院に行きましょう。

 

 

ストレス対策をしなかったら死んでた

私は友人の助けをもらい、ストレス解消するための方法を実践して行ったため、少しづつ体調をもとに戻すことができました

 

しかし私はこのストレス管理ができていなかったら、確実に死んでいたと思います。心の面か身体の面で確実におかしくなっていたと思います。

 

今これを読んでくれている人は、ぜひ体調が悪くなる前から運動習慣や息抜きのための時間の設定を行ってください。自分では気がついていないうちに少しずつおかしくなっていきます。

 

うつ病患者は自分がうつ病だと気がつかないのは、このときの異常な精神状態と同じなんじゃないかなって思いました。多分この時に精神的におかしいと気がつけないと、自殺することになるんだと思います。

 

浪人生も身体が1番大事

結局勉強も一番大事なのは身体である。

 

勉強時間も重要、勉強法も重要、だけど身体があって初めて受験という土俵に立つことができます。まともな体の状態を保つことは、受験の最低限の条件なのです。

 

確かに浪人中に時間がなくて、勉強をずっとしていたい!!という気持ちもわかります。ただ少しでも時間をとって運動をするだけでも体の調子は大きく変わります。体の調子が良ければそれだけ集中力も上がり、結果として効率のいい勉強ができるのです。

 

体と心のバランスを考えて、勉強と運動を適切な量取り入れてください。

 

 

まとめ

浪人中に私が抱えたストレスと体調不良、そして解決方法について詳しく解説しました。

 

ストレスは自分だけで抱える必要はありません。高校時代の友達や浪人友達と積極的に仲良くなって、一緒員ストレス発散をするようにしましょう。

 

体があっての心、心があっての行動です。必ずはじめは身体のケアから始めていきましょう。

 

 

もしもっと詳しくストレスに対してどう対処したか知りたい人はお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

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