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受験生の睡眠時間の平均ってどのくらい??|塾講師が1日の勉強のスケジュールも含めて解説

更新日:

 

 

受験生の平均の睡眠時間は6時間弱

受験生の睡眠時間の平均は約6時間弱です。私の受験生の時の体感からも、受験生の平均睡眠時間は6時間ないと思います。(後ほど話しますが私の睡眠時間はもっと長い)

 

6時間ぴったり寝なくてはいけないというわけではありません。しかしあまり長すぎる睡眠時間では周りと勉強時間の差が開きます。しかし睡眠時間が短すぎても頭が働かずに、全く勉強に集中できません。

 

『ではいったい何時間寝るのが一番良いのか』考えていきたいと思います。

 

この記事の内容

  • 自分にとって適切な睡眠時間を見つけよう
  • 寝ないことのデメリットはかなり大きい
  • 夜にねれない・朝起きれない人の対策方法

 

結論:正しい睡眠時間は人によって違う

正しい睡眠時間はありません。人によって体質が大きく違いますし、体調によっても大きく違います。

 

そもそも睡眠とは、身体と脳みその疲れを取るための行動です。つまり身体や脳の疲れがなくなる睡眠時間が正しい睡眠時間です。

 

あなたにとってのただしい睡眠時間を知ることが一番重要です。睡眠時間のパターンには大きく3パターンの人がいます。まずは自分が大体どのタイプなのか診断してみてください。

 

『自分の睡眠が3パターンのうちどのパターンなのか』を知ってから、生活リズムや睡眠時間を決めていきましょう。

 

平均的な睡眠時間(6時間)タイプ

私の経験上殆どの人が平均的な睡眠時間です。全体受験生のうち50%は6時間睡眠がちょうどいい人です。

 

最も平均的かつ最も多いのが6時間睡眠です。6時間睡眠は勉強と学校や休憩の生活バランスが取りやすい時間です。

 

実際に日本人の平均の睡眠時間は6時間半と言われており、日本人にとって最も最適な睡眠時間と言えるでしょう。

 

記憶の定着という観点から見ても、6時間睡眠は適しています。ノンレム睡眠とレム睡眠の周期で人は物を記憶します。6時間はちょうど4周のサイクルで、記憶のサイクルから見ても6時間睡眠は無駄のない睡眠時間と言えるでしょう。

 

さらに6時間睡眠は1時間30分の睡眠サイクルをちょうど4周する時間のため、起きるのも簡単で目覚めがいい朝を迎えやすいです。

 

受験生にとって6時間の睡眠が理想的な睡眠時間と言えます。

ショートスリーパー

ショートスリーパーは1日に5時間以下の睡眠時間でも日中に眠くならない人のことです。

 

代表的ショートスリーパーは、ナポレオンやエジソンといった人物が有名です。ナポレオンやエジソンは1日に3時間くらいしか睡眠をとらなかったと言われています

 

さらに日本人でショートスリーパーとして有名な人物は武井壮さんです。武井さんは1日に45分程度の睡眠を複数回とる睡眠で話題になりました。

 

ショートスリーパーは長い時間活動を行なっている人が多く、気合いで何かを成し遂げてきた人物が多いです。

 

エジソンは1日16時間以上発明に費やしていて、研究所には時計がなかったという逸話が残されています。さらにエジソンは発明の数は1000以上と異常に多いことで有名です。エジソンの名言に『1日18時間働くことにしている』というのがあり、生涯を研究に捧げた人物といっていいでしょう。

 

武井壮さんは幼少期から柔道で偉業を残したりしています。さらに武井さんは45歳とは思えない体で世界マスターズ優勝という偉業も成し遂げている人物です。

 

 

ショートスリーパーの特徴

  • 根性でどうにかするタイプが多い
  • 1つのことに集中するタイプである
  • 昼寝を取り入れている人もいる
  • ビジネスで成功している人が多い

 

ロングスリーパー

ロングスリーパーは1日に7〜8時間以上の睡眠時間を必要とする人です。

 

代表的なロングスリーパーには、アインシュタイン・タイガーウッズ・水木しげる・イチローなどが有名人です。

 

ロングスリーパーの人は多くは語らない芸術家や職人タイプの人が多く、内向的な性格の人が多いです。さらにやや独特な感性を持った人物が多く、研究者タイプの人が多いです。

 

実際に私が調査した結果でも理系の人はロングスリーパーの割合が高かったです。

 

ロングスリーパーの特徴

  • じっくりゆっくり取り組むタイプが多い
  • 全体的に長生き
  • 天才肌の人が多い
  • スポーツ選手や芸術家が多い

 

ロングスリーパーとショートスリーパーどっちがいいの??

  • 文系の人はショートスリーパーが多い
  • 理系の人はロングスリーパーが多い

 

文系科目(暗記系)は量をこなしてなんぼの世界です。そのため勉強時間は1秒でも長い方がいいです。勉強時間を長くするには睡眠時間を削って勉強に当てる方が効率がいいでしょう。また昼寝を使うことで、暗記効率をあげることもできます。

 

逆に理系科目はヒラメキ重視なので、長い睡眠は必須です。勉強時間が長くてもヒラメキは生まれません。時間をながく勉強することは意味がないと思っています。

 

ちなみに人間の健康な睡眠時間は、7時間30分と言われています。7時間30分の睡眠が一番長生きという統計データもあり、かなり信頼のあるデータと言えます。そのためロングスリーパーが一番正しく健康に良い睡眠時間と言えるでしょう。(受験生としてはながく寝すぎかもしれません)

 

 

受験生はあなたにあった睡眠時間を見つけよう

 

結論:『自分のあった睡眠時間が1番

 

私は何時間睡眠が正しいとは言いません。短い睡眠でたくさん勉強すると合格、睡眠時間が長いから落ちるということはありません

 

1日8時間寝ても勉強の効率をあげて、勉強時間をできる限り増やせば合格できます。逆に1日4時間睡眠でも、勉強に集中できていなければ第一志望の合格は難しいでしょう。

 

 

つまり『あなたに身体に合わせて睡眠時間をとり、勉強に集中できること』が一番重要です。

 

 

とはいえ最低限守る方がいい睡眠の法則はあります。覚えておくと良いでしょう。

自分にあった睡眠時間を見つける時に、必ず気をつけること

  • 最低4時間以上の睡眠
  • 昼間に眠くならないくらい寝る
  • 体調が悪い日はすぐに寝る

この3つを意識しながら、自分の最高の睡眠時間を見極めてください。

 

私の受験体験談

私は2ヶ月で偏差値10以上あげる勉強法をして、偏差値30台から1年で東京理科大学(理系)と横浜国立大学(文系)に合格しました。

 

しかし私の睡眠時間は長く、1日に7時間くらいは寝ています。とは言っても私は受験生の時は勉強以外の時間は全く取っておらず、携帯も1年間触っていません。

 

起きている時間のほとんどは勉強していました。そのため現役生の時も浪人生の時も1日の勉強時間は10時間以上取れていました

 

実際に私の友達で睡眠時間を削って1日16時間勉強していた人よりも、偏差値の伸びがよかったです。

 

私はこの経験から

  • 7時間寝ても勉強時間は十分に確保できる(10時間)
  • 寝ることで勉強の質は上がる
  • ロングスリーパーでも1年で偏差値30は上がる

 

勉強で大事なことは『勉強は質を高くし、最低限の勉強時間を確保すれば、偏差値も伸びる』ということです。(ロングスリーパーの皆さん合格できます。時間は十分に取れますから安心してください。)

 

 

この経験から

結論:『受験生は睡眠時間を削るな』

 

起きている時間以外全て勉強に捧げれば、1日10時間くらいは勉強できる。集中して質の高い勉強を10時間すれば偏差値は伸びる。

 

ロングスリーパーの皆さんも安心して寝てください。むしろ睡眠時間を削るとひどいことになります。(私も睡眠時間を削って勉強していたことがあるからわかります。)

 

受験生は体調を崩さない範囲で勉強時間を作っていきましょう

 

 

 

ここからは私の体験も含めて、睡眠時間を削ることによって起きるデメリットを紹介していきます。

 

 

受験生が睡眠時間を無理に短くするのはダメ

デメリット① 不安になりやすくなる

睡眠時間が短いと不安になりやすくなります。これは私の体感ですが、睡眠時間が5時間をきると性格が変わるレベルのマイナス思考、4時間を切るとメンタルがおかしくなる

 

実際に、うつ病の患者は睡眠時間が短くなる傾向があり、メンヘラも夜型で睡眠時間が短い人が多いと言われています。このことから、不安になりやすい人は睡眠時間が短いということがわかります。

 

メンタル面で不安だと

  1. 自分の勉強法を信じられない
  2. 長時間勉強して心を落ち着ける
  3. 睡眠時間がさらに短くなる
  4. 自信を失う

という悪循環になってしまいます。まずは寝ることで不安を解消していきましょう。

 

メンタル面が不安定化どうか自分で判断できない人は、1日だけたくさん睡眠をとってみましょう。1日たくさん寝てみて、次の日の朝に不安がなくなり、気持ちがスッキリしたら睡眠不足のサインです。

 

今あなたは、睡眠不足のせいで不安になっているのかもしれません。

 

 

デメリット② 集中力がなくなる

睡眠不足では集中力が低くなります。集中力がない状態では『昼間に眠くてなってしまって勉強に手がつかない』『机の前にいるのにまったく勉強が進まない』となりがちです。

 

しかし集中力がなくなることの一番恐ろしいことは、集中力がないことを自分で気がつけないことにあります。勉強時間は簡単に測ることができます。しかし集中力は数値化できません。

 

そのため睡眠不足で集中力がなくなっても、自分で集中できていないことに気がつけません。つまり受験生にとってもっとも大事な時間を、無駄にしていることに気がつけないのです。

 

集中力の簡単な測り方

  1. ベストな体調の時に、10分間でできるだけ単語を覚える
  2. 覚えられた数を記録する
  3. 集中できているかどうか知りたいときに、1と同じことをする。
  4. 覚えられた数が70%以下なら集中力が下がっている

 

自分の集中力が70%以下になるなら、きっちり昼寝をして集中して取り組んだ方が効率がいいでしょう。

 

デメリット③ 免疫力がさがる

さらに睡眠時間が少なくなると、病気や風邪になりやすくなります。

 

受験生にとって風邪で1日勉強できないことは、精神的にも勉強時間てきにも辛いことです。風邪ならまだいいですが、インフルエンザになってしまったら最悪です。

 

受験期直前のタイミングで、1週間近く勉強ができません。そのため問題をとくときのカンや、ながい時間勉強する集中力もなくなってしまいます。

 

私もセンター試験1週間前にインフルエンザにかかったことがあります。センター試験までにはインフルエンザも治って、試験に行くことができました。

 

しかしインフルエンザにかかって一番大きかったのは、精神面でした。インフルエンザで試験直前に勉強できないという焦り。本番のカンが衰えてしまって、時間感覚がなくなってしまう不安。追試験を受けることになるのではないかという恐怖。

 

実際には実力的にはほとんど影響はありませんでした。しかし精神的には大きなダメージを受けたことは確かです。

 

受験生は健康管理は最低限できないと合格できません。免疫をつけて体調を万全にするために、睡眠はとりましょう。

 

私が浪人の時身を削って勉強した末路はこちらです。

浪人はつらいのか??私が体験した3つの身体の異変

 

 

 

受験生の理想的な1日のスケジュール

ロングスリーパーで学校がほとんどない人用に作りました。学校がある人はその分は学校で勉強しましょう。

 

 

ショートスリーパーであればさらに勉強時間をとることもできるでしょう。

 

理想的なスケジュールになるために必要な3つのこと

ロングスリーパー・ショートスリーパー関係なく、理想的なスケジュールのためには3つの条件があります。

  • 0時〜4時は寝ている
  • 寝る時間と起きる時間が一定
  • 朝方のスケジュール

の3つです。この3つは受験生に関係なく結果を出す全ての人に当てはまります。自分の実際のスケジュールが当てはまっているかチェックしてみましょう。

 

特に夜のゴールデンタイム(0時〜4時)は静かで外も暗いので、睡眠には最適な時間です。さらに暗記にもいい時間と言われており、絶対に寝ておくことをオススメします。

 

朝方のスケジュールがいいというのは根拠はありません。ただ私の周りでは受験に合格する人ほど朝方で、起きる時間が一定の人が多かったです。私が講師をやっていた経験からも生活リズムが一定で朝方ほど受かっています。

 

もしも自分の1日のスケジュールが理想とあまりにも離れている場合は、自分の起きる時間と寝る時間見直しましょう。起きる時間と寝る時間さえ固定してしまえば自然に理想的なスケジュールになることでしょう。

 

注意:受験直前期(1月)はさらに朝方にしよう

先ほどのスケジュールでは。7時おきを推奨していました。しかし受験直前(1月の前半以降)では6時起きで23時に寝ることを推奨しています。

 

理由は、受験が9時30分〜10時スタートだからです。受験会場に余裕を持って行く場合、ほとんどの人が7時前には起きなくてはいけません。そのため、本番を想定して7時前に起きて頭を働かせる練習のために、1月以降は6時起きを心がけましょう。

 

 

夜に寝れない原因3選

① カフェインの取りすぎ

受験生は眠気対策として、コーヒーやモンスターといったカフェインを多く含んだ飲料に頼りがちな傾向があります。カフェインは眠気を覚ます効果がありますが、かなり効き目のある物質です。

 

カフェインを摂取するプラスの効果もたくさんあります。そのためカフェイン飲料を飲むこと自体は悪いとは言いません。しかし体質的にカフェインが効きやすい人は夕方以降は飲まないなどのルールを設けましょう。

 

カフェインは4〜5時間程度は効果を発揮する、効き目がながい化学物質です。そのため0時就寝したい人は、18時以降のカフェインの摂取を控えましょう

 

 

② 寝る前のパソコンとスマホ

寝る前のスマホやパソコンはできる限りNGでいきましょう。

 

スマホやパソコンから出るブルーライトは睡眠を促進するためのメラトニンという物質を減少させてしまいます。そのためスマホやパソコンはあなたを眠りにくくしてしまいます。さらにスマホのブルーライトでメラトニンが減少すると、睡眠の質も下がってしまいます

 

もちろん受験生にとって、寝る直前のゲームやSNSの時間が最高に楽しみな時間であることはわかっています。しかし受験期はできる限り寝る前のスマホ・パソコンは控えるようにしましょう。

 

③ 21時以降にご飯を食べる

母親が夜に勉強していると夜食を作ってくれたり、塾から帰ってきて少しだけ軽食を食べる人も多いと思います。

 

しかしご飯を食べると、あなたの体は消化にエネルギーを使ってしまいます。食べ物を消化している時間は、あなたの体は常に活発に活動しているのです。

 

そのため夜中に食事をしてしまうと、寝ていてもあなたの体は活発に活動しているため睡眠の質が下がります。さらに消化のために身体を活発に働かせているため、あなたの脳みそは休むことができません。

 

つまり夜食は脳みそを休ませにくくしてしまいます。もちろん夜食を食べないことは難しいので、『夜食は21時までに食べる』・『消化の良さそうなものを食べる』といったルールを作りましょう。

 

寝るための工夫

起きる時間と寝る時間を一定にしよう

ムリに同じ時間に寝たり・起きたりする必要はありません。しかしできる限り同じ時間に起きて・寝るほうが、生活リズムが安定し簡単に眠れるようになります。

 

一番簡単に寝る方法は、起きる時間を一定にし、寝る時間を一定にして、生活リズムを安定にすることです。起きる時間や生活リズムが一定であれば、時間になると勝手に眠くなることでしょう。

 

なかなか夜に寝れない人は、起きる時間から見直してみましょう。

 

眠れなくてもとりあえず電気は消す

夜になかんか眠くならない時は、とりあえず電気を消してしまうのも有効です。夜にも関わらず明るくしていると、メラトニンが減少してしまいます。メラトニンが減少した結果、眠りにつけなくなったり、睡眠の質が落ちたりします。

 

まずは寝る時間を決め、時間になったら電気を消すところから始めて見ると案外寝られるかもしれません。

 

私は受験生の時0時になったら電気を消していて、このおかげで朝方の生活リズムを作ることができました。簡単に実践できるので私個人としてはかなりオススメです。

 

温度を適温にしよう

寒すぎても暑すぎても質の良い睡眠をとることはできません。

  • 夏は26〜28℃
  • 冬は18〜23℃

この温度を室温の目安にして、エアコンの設定をして起きましょう。さらにエアコンで喉を痛めてしまわないように、マスクも必ずつけて起きましょう。

 

モーツァルトなどの音楽を聴く

脳はリラックスしている時にはα波という脳波が出ています。このα波を出すことによって、睡眠に入りやすくすることができます。

 

α波はリラックス効果の他にも、集中力アップやストレス軽減・免疫力アップといった効果があります。

 

つまりモーツァルトの音楽を聴くだけで、簡単に受験を有利に戦うことができます。ぜひお試しください。作業用BGMとしてもモーツァルトは優秀です。

 

使ってよかった寝るためのアイテム

私は普段ねれないということはほとんどありません。しかし緊張すると夜にねれなくなったり、睡眠が浅くなったりしてしまいます。

 

緊張して眠れなかった時に、私が使ってよかった就寝アイテムを紹介します。

 

寝るための必須アイテム①  耳栓

 耳栓はこんな人にオススメ

  • 家族のいびきがうるさくて寝付けない
  • 生活音(テレビ・話し声・音楽)が気になる
  • 電車の中で集中して勉強したい
  • 自習室で隣の人の筆圧が気になる

 

私は自習室で隣の人の、『カタカタカタ』という筆圧が気になるので耳栓を買いました。実際に使ってみると周りのおとは半減して勉強に集中できることが増えました。そのため家で勉強するときや寝る時にも使ってみると、かなり効果があったのでオススメです。

 

  • 集中したい時
  • 電車の中での勉強
  • 早く寝たい時

には必須のアイテムです。ぜひ買ってみてください。

 

 

寝るための必須アイテム②  アイマスク

夜にねれねいという人はアイマスクもかなりおすすめです。

 

暗くすれば一緒と思っている人も多いと思います。しかし電気を消すのとアイマスクでは天と地ほどの差があります。

 

こればかりは口で説明できませんが、アイマスクは一瞬で眠りに落ちる感覚があります。

 

 

起きれない人の必須アイテム

① 光で起こしてくれる目覚まし時計

朝起きるのが苦手という人は光で起こしてくれる目覚まし時計が本当におすすめ。

 

この目覚まし時計をオススメしたい人

  • 朝起きるのが苦手な人
  • どんな目覚ましでも起きれなかった人

こんな人にオススメです。ロングスリーパーで寝坊ばかりの私でも簡単に起きられるようになりました。

 

 

 

まとめ

  • 寝る時間は人それぞれの体質次第
  • 最低4時間以上は寝るべし
  • 自分体質に合わせた睡眠時間がベスト
  • 理系はロングスリーパー、文系はショートスリーパーが多い
  • 睡眠時間を削っての勉強は無意味

 

長い受験生活なので、自分で正しい睡眠時間を見つけてください。ちなみに私は理系で、睡眠時間は7時間がベストな体調でした。

 

 

 

 

 

 

 

  • サイト管理者

ながとゆきや

現役生の時は偏差値30しかなかったが横浜国立大学(文系)を志望してふつうに死亡。 浪人した時に理転して、勉強法が一番大事だと気がつき、自習室にこもるようになった。 しかし偏差値40→63まで急上昇し、見事受験に合格した。 東京理科大学(理系) 横浜国立大学(文系) 大手塾講師を3年ほどやり、数多くの教え子を持ち ・進路面談 ・個別指導 ・集団指導 をなど様々な教育経験し、塾業界にはある程度詳しいです。 教員を志望していて、教育心理学、行動学をつかった効率のいい勉強法を発信していく。

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