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大学受験に失敗しても死ぬなんてもったいない|失敗したから思うこと

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大学受験をしているとたまに『受験で良い大学に行くことが全て』の人を見かけます。たしかに受験はそれほど全力で勉強しなければ受かりませんし、大学受験失敗して気が落ちるのもわかります。

 

しかし大学受験で失敗すると全てが終わってしまうかというと終わるはずがありません。今の時代は大学受験の失敗を糧にできている人もたくさんいて、失敗を取り返すことができる時代になったのです。

 

 

私は大学受験で失敗しても『全てが終わるわけではない』という話をしていきます。

 

この記事を読んで欲しい人

  • 大学受験失敗してどん底まで落ち込んでいる人
  • 正直死を考えている人
  • 偏差値といい大学が全てだと思っている人へ

この記事の内容
  • 世の中で言われている『受験が全て』は嘘
  • 受験失敗しても面白い選択肢もたくさんある
  • 自分の人生楽しんだ方が得だ

 

大学受験失敗で死ぬのはもったいない

むかしの価値観に従って『就職したからといって死ぬのはもったいない』です。今の社会では学歴の価値はだいぶ低くなっているということを紹介します。

 

受験で全ては決まらない

正直最近の大学受験の価値は大きく変わってきていると思う。たしかに一昔前だったら一度大学受験で失敗してしまうと逆転するのは難しかった。

 

逆転できない理由は”終身雇用制がはっきりしていたこと”と”海外などのその他の選択肢が少なかった”というのが大きな理由です。

 

昔の海外の選択肢や就職先も変えられないという環境では、『学歴が全て』というのは確かにほぼ正しい。なぜなら、ほぼ確実に学歴で就職先と一生が決まってしまうからです。

 

しかし今の世の中は終身雇用はだいぶ薄れ転職はあたり前、海外にも人がどんどん出て行く時代になり、働き方も多様になってきた。

 

つまり今の時代では学歴は一つの判断基準であり、全てが決まる要素ではなくなったのです

 

 

人生全体からするとまだ始まったばかり

2000年に生まれた子どもたちの平均寿命は100歳にもなると言われています。つまり大学受験って人生のわずか5分の1の地点でしかありません

 

つまりまだまだ勝負は始まったばかりなんです。大学受験で失敗しても、今日から勝負し始めたらいいじゃないですか??

 

私は現役で受験を失敗してますが、浪人して自分の第一志望の理科大と横国に合格しました。この時諦めないで1年間頑張ってよかったなって思いました。そして失敗することがいけないのではなく、した後にどう反省してどう対処するのかの方が100倍大切だってことに気がつきました。

 

正直失敗しない人なんていないし、失敗したとしても何も問題ないんです。もし失敗して問題があるとすれば、『あなたの考え方がマイナスで、失敗をきちんと反省して対処できていない』という方がはるかに問題です。

 

高卒の偉人たち

高卒の人でもたくさん起業家として成功している人もいます。

例を挙げると

  • 本田宗一郎さん(ホンダの創業者)
  • 河村泰貴さん(吉野家)
  • ビルゲイツさん(マイクロソフト)
  • 前澤友作さん(ZOZOTOWN)

などなど高卒でもたくさんの方が社会的に偉人と呼ばれるような人になているのです。

 

つまり学歴なんて関係ありません。失敗したときにいかに立ち上がり次につなげていくかが最も大事です。

 

実はコンプレックスはおいしい

よく大人たちが失敗しろと言います。実はこれは、失敗したというコンプレックスからしか人は伸びないということを大人はよく知っているから言っているのです

 

実は『〜が嫌だ』というマイナスの気持ちは、『〜がいい、〜になりたい』というプラスの気持ちよりも強い原動力になります。

 

例えば『こういうふうな人になりたいな』という憧れよりも『こんな人には絶対になりたくない』という危機感の方がはるかに強いエネルギーになるのです。

 

つまり受験に失敗した状態というのは、1番コンプレックスを抱えている状態で、1番新しいことを始めるのに向いている時なのです。

 

だからコンプレックスを抱えている今こそ

  • 浪人
  • 就職
  • 海外への留学

など様々な挑戦をするのに最高の時なのです。コンプレックスを抱えている今こそ、勝負どころです。

 

 

浪人や就職しようと思った人はこちらへどうぞ

 

 

 

ここから先はまだ死にたいと思っている人だけ進んでください。少し暗い過去の話も入ってきます。(ちょっと書くか迷いました)

 

不愉快と思う人は浪人のその後の進路についてに飛んでください。

浪人失敗とその後の進路|いろんな選択肢について考察してみた

 

 

 

私の昔話

僕は昔学校でうまくいかなくて、学校行きたくないなって思う日々がありました。

 

そして少し学校をサボったりして、少しずつ学校苦痛になって、友達ともうまくいかなくなりました。そして自分の生きている価値がわからなくなって、最後は死にたいとそう本気で思うようになりました。僕は遺書を書いて屋上から飛び降りようと思い屋上の淵に立ったことがあります。

 

結果的には怖くて飛び降りることができませんでした。すごく高いし、死んだ時を想像すると涙は止まらないし、『正直死ぬ勇気があるならなんでもできる』と本気でそう思いました。

 

その飛べなかった事件以降、僕は『死ぬくらいならめいいっぱい楽しんだ方がお得』と思うようになりました。

 

いつか死ぬなら、見たいものを見て、やりたいことやって、周りの目なんて気にしないで生活した方が絶対に楽しいと思ったのです

 

今でもこの時の考え方は後悔していませんし、常に自分が最高にやってみたいことを全部やっています。だから全く後悔のある人生も送ってませんし、もしあした死ぬとしても納得行く人生だと思ってます。

 

 

もう失うものがないと思うなら攻めてみたら??

正直浪人もしたくないし、受験ももう嫌だ、でもまだ死にたいと思うのあればいっそ楽しんだら??

 

たしかにもう受験で失敗したということは取り消すことはできない。そのまわりの目が気になって仕方がないなら、逃げて楽しんでしまった方が死ぬより良くないですか。

 

 

普通の人生では絶対にできないようなことに挑戦してみましょう

  • 起業
  • 文系で東大入って理系で京大入る
  • 日本を測量してみる
  • 一文無しで世界中を回ってみる

死ぬのよりもこっちの方が楽しいし、簡単ですよ。私も色々今大学に入ってから挑戦してますし、これからも挑戦して行くでしょう。

 

一回しかない人生を他人の価値観で生きるのはやめて、自分が楽しいと思えることに時間を使ってみる方が、絶対に楽しいです

 

本当にやりたいことを始めよう

おそらく学歴は『他人の価値観で決めたもの』ではありませんか??

本当に自分が欲しいと思って決めたものではないと思います。

  • この大学じゃないと恥ずかしい
  • 周りがここにいくから自分も行く
  • 親に言われたからこの大学に入る

と言ったように自分で決めていなかったのではないでしょうか??

 

たしかに行きていると周りの目も気になりのもわかりますが、自分が一番やりたいことを必死に考えての経験は、学歴よりも数倍価値のあるものです。

 

自分のやりたいことを探す方法

 

ここからは私が実際にやった自分のやりたいことを探す方法を紹介します。

  1. 今までやってきて楽しかったことを書き出す
  2. これから少しでもやってみたいものを書き出す(無茶でも無謀でも構わない)
  3. 1つずつ本気でそれを実行する方法を考える
  4. とりあえずやってみる

無茶や無謀、こんなの常識的じゃないと思った内容でもとにかく書き出してみましょう。絶対に実現不可能だと思っても、科学的にありえないと思っても、あなたがやりたいならそれがやりたいことです。

 

例えば、『本田翼ちゃんと付き合いたい』とかでも構いません。普通に考えたら厳しいです。ただ本気になれば不可能と思えることも不可能ではありません。

 

  1. 本田翼ちゃんと付き合いたい
  2. 本田翼ちゃんの事務所を受けたらワンちゃんありそう
  3. とりあえず書類を送ってみる

みたいなフットワークの軽さで問題ありません。

 

他にも

  1. お金持ちになりたい
  2. お金を稼ぐ方法で調べてみる
  3. 検索の1番上のやつを実行する

みたいな感じです。

 

死ぬよりも無茶なんてこの世にはありません。死ぬくらいなら自分のやってみたいことに挑戦してみましょう。

 

まとめ

  • 自分の好きなことやってみたらいい
  • 周りの目なんて気にする必要ない
  • 死ぬより無茶なんてない

最後の方は自分の個人的な考え方です。

 

楽しんだ方が人生は得だ、金も名誉も関係ない!!

 

 

浪人してリベンジしたいなら知っておくべき勉強方法のまとめ

 

 

 

 

 

 

 

  • サイト管理者

ながとゆきや

現役生の時は偏差値30しかなかったが横浜国立大学(文系)を志望してふつうに死亡。 浪人した時に理転して、勉強法が一番大事だと気がつき、自習室にこもるようになった。 しかし偏差値40→63まで急上昇し、見事受験に合格した。 東京理科大学(理系) 横浜国立大学(文系) 大手塾講師を3年ほどやり、数多くの教え子を持ち ・進路面談 ・個別指導 ・集団指導 をなど様々な教育経験し、塾業界にはある程度詳しいです。 教員を志望していて、教育心理学、行動学をつかった効率のいい勉強法を発信していく。

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